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Jour de neige / Elsa



 JOUR DE NEIGE
 雪の日

 Tout doux tout doux
 Comme un rêve un peu flou
 そっと そっと
 白みかけた夢のように

 Froid dehors et chaud dedans
 Descendre en courant l'escalier
 Quand tout même le ciel est blanc
 Comme le papier pilé
 D'un secret
 屋外(そと)は冷たく室内(なか)は熱い
 駆け降りてゆく階段
 やっぱり空は白くてまるで
 秘密をたたんだ紙の
 色合い

 Pressée sans savoir pourquoi
 Filer déja sur mon vélo
 La longue écharpe après moi
 Le coeur en plein galop
 訳も知らず息を切らし
 もう自転車に飛び乗り
 長いマフラーなびかせながら
 心は走り出してた

 Jour de neige
 Dans un grand pull qui me protège
 Première neige
 Vertige en moi comme un manège
 雪の日
 大きなセーターくるまりながら
 初雪
 目舞いは回転木馬のように

 Jour bien tendre
 Comme ce quelqu'un vient m'attendre
 Au bout de chemin
 優しい日
 道の向こうで私を待ってる
「誰か」みたいに
 
 Tout doux tout doux
 Comme un rêve un peu flou
 そっと そっと
 白みかけた夢のように

 Froid dehors et chaud dedans
 Les flocons comme des papillons
 Sur mon lèvres et sur mes dents
 Une sensation frisson
 Et pour ça
 身体(そと)は冷たく心(なか)は熱い
 蝶々のような粉雪
 唇に歯に降りかかってる
 震えているのがわかる
 だから
 
 Vouloir préserver pareille
 Blancheur que rien ne sauv'ra
 Aprês l'retour du soleil
 Toujours toujours en moi
 今の白さを守りたいの
 太陽がまた現れ
 跡形もなく雪が消えても
 ずっと ずっと 私は
 
 Jour de neige
 Dans un grand pull qui me protège
 Première neige
 Vertige en moi comme un manège
 雪の日
 大きなセーターくるまりながら
 初雪
 目舞いは回転木馬のように

 Jour bien tendre
 Comme ce quelqu'un vient m'attendre
 Au bout de chemin
 優しい日
 道の向こうで私を待ってる
「誰か」みたいに

 Tout doux tout doux
 Comme un rêve un peu flou
 そっと そっと
 白みかけた夢のように

 Jour de neige
 Dans un grand pull qui me protège
 Jour de neige
 Au loin disparaît le menège
 雪の日
 大きなセーターくるまりながら
 雪の日
 遠くに回転木馬は消える

 Première neige
 Tourbillon lêger qui m'enlêve
 Jour de neige
 Sur mon vélo comme dans un rêve
 Jour de neige
 Et pourtant j'ai peur d'aucun piège…
 初雪
 軽いつむじ風 私をさらう
 雪の日
 自転車を漕ぐ 夢の中のように
 雪の日
 私はどんな罠も怖くない…


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Qu'est-ce ça peut lui faire / Elsa(1991)



  彼にはどうでもいい事

 彼には どうでもいい事
 私に 何が起きても
 彼には どうでもいい事
 私が どこへ行こうと
 少しも 気にしてくれない
 彼は 愛など感じないの
 夜明けを 一緒に迎えて
 去ってく相手じゃ ないとね

 彼には どうでもいい事
 私が 恋していても
 教えて 私に 詩なんて
 どうして この世にあるの?
 ジュリエット 気取ってみても 
 ロミオなら まるで無視なの

 好きな人は私を 女性(おとな)と見てくれない
 今にも泣きそうな 気分に私をさせて
 気づきもしないのよ
 どんなに嘆いても

 いいの 私は待つの 待っているのよ いつか
 友達から恋人に 2人が変わる日を
 胸の奥に秘めた 私の想いに彼が
 もし今 気づいたら
 怖じ気づくかしらね
 怖じ気づくかしらね

 彼には どうでもいい事
 私が 黙り込んでも
 彼は かまわずにお喋り
 私は ひとり置き去り
 ほんとは 怒ってるのにね
 妹扱いを されて

 好きな人は私を 女性(おとな)と見てくれない
 今にも泣きそうな 気分に私をさせて
 気づきもしないのよ
 どんなに嘆いても

 いいの 私は待つの 待っているのよ いつか
 友達から恋人に 2人が変わる日を
 私 待っているの

 好きな人は私を 少しもわかってない
 好きな人は私が 女性(おとな)とわかってない
 微笑みの裏側に 涙があふれてても
 彼にとっては別に どうでもいい事なの
 胸の奥に秘めた 私の想いに彼が
 もし今 気づいたら
 怖じ気づくかしらね

         (1994 年 訳了)


On verra bien demain / Elsa(1991)



  明日になれば

 誰か答えられるかしら? 私たちが
 人生に投げる疑問に
 考えてると眠れなくなる疑問に
 神様っているのかしら? もしいるなら
 人生がつらいのは何故?
 私、答出せないから 唱えている

 明日になれば きっとわかる
 地球が回ってるなら
 明日になれば きっとわかる
 明日の風が吹くのよ
 明日は

「そこに答あるかも?」って 星座の中
 目を凝らしてる人がいる
 怖くなって 目を閉じてる人もいるわ
 水晶玉 手放さない人もいれば
 気にもしない人もいるの
 私、未来なんて先に 知りたくない

 明日になれば きっとわかる
 地球が回ってるなら
 明日になれば きっとわかる
 明日の風が吹くのよ
 明日になれば きっとわかる
 太陽が輝くなら 明日も

 何が言えるというの?
 死ぬ事が怖くて
 生きるのも不安なら
 どうあがいたらいいの?
 それが何になるの?
 それでどう変わるの?

 明日になれば きっとわかる
 地球が回ってるなら
 明日になれば きっとわかる
 明日の風が吹くのよ
 明日になれば きっとわかる
 地球が回ってるなら
 明日になれば きっとわかる
 太陽が輝くなら 明日も…

         (1994 年 訳了)


Mon cadeau / Elsa(1988)



  私の贈り物

 ニューヨークの街の 写真
 軍隊の上の 白旗
 ユーモアの センスと
 ピアノの 音符を いつも

 私の祈りです これは 未来のための
 私の祈りです 不信心だけど
 神さま お守りください 私の
 両親を そして友だちを ずっと

 そして神さま 願わくは 私にもっと
 強く生きてゆける 勇気をください
 灰色の街の 風景の中で
 私たちは 手と手 取り合いましょう

 欲張りは 言いません
 お金も薔薇も いりません
 ただ私のため 守りたいのです

 ニューヨークの街の 写真
 軍隊の上の 白旗
 ユーモアの センスと
 ピアノの 音符と

 イタリアの 抜けるような空
 肌にちょっぴりの 香水と
 いっぱいの 愛が
 私の 贈り物です

 私は不安です 世界と 未来のことが
 私は不安です 愛を告げるのが
 神さま お守りください 私の
 心は 傷つきやすいのですから

 そして神さま 願わくは 私にいつも
 自分のままでいる 力をください
 いつに移ろいゆくのか わからない
 そんな壊れやすい 瞬間の中

 欲張りは 言いません
 お金も薔薇も いりません
 ただ私のため 守りたいのです

 ニューヨークの街の 写真
 軍隊の上の 白旗
 ユーモアの センスと
 ピアノの 音符と

 イタリアの 抜けるような空
 肌にちょっぴりの 香水と
 いっぱいの 愛が
 あなたへの 贈り物です
 贈り物です

 ニューヨークの街の 写真
 軍隊の上の 白旗
 ユーモアの センスと
 ピアノの 音符と

 イタリアの 抜けるような空
 肌にちょっぴりの 香水と
 いっぱいの 愛が
 あなたへの 贈り物です
 贈り物です

         (1994 年 訳了)


Nostalgie-cinema / Elsa(1988)



  ノスタルジー・シネマ

 回る また撮影(まわ)る 私と
 青い時間(とき)の中
 偽道化師が 王が
 そして 船は行く あなたと
 帰らない旅へ
 私 セットに残し

 光の泉が この私の
 肌を濡らしてゆく
 "神聖なる女神(ディーヴァ=ディヴィーナ)" あなたは誰?
 フェデリコが私 呼んでいるわ
 霧の道の上で
 王の最後の舞踏会へ
 ノスタルジー… そしてシネマ…

 シネマ シネマ でもどうして
 私たち ここで
 « 甘い生活 » するの?
 風が蝕んでいるのに
 少しずつ 少しずつ
 この都(チッタ)の 芯を

 1、2、3、8 1/2
 月は井戸の中で
 あなた一人を 照らしている
 私は呼吸 するのも忘れ
 踊りに見とれている
 王の最後の舞踏会で

 ノスタルジー=ノスタルジア
 ノスタルジー 私をどうするの?
 ノスタルジー=ノスタルジア
 ノスタルジー・シネマ…

 なのにもう夜は消え去り
 夢からも醒めて
 優しい都(チッタ)の中で
 一人踊るのよ 私は
 涙ぐむ月の… 去ってゆく月のために…

         (1994 年 訳了)


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